Blue Radical歯周病治療について(ブルーラジカル)

重度歯周病の進行を抑える「ブルーラジカル治療」

近年、歯周病治療は大きく進歩しており、その中でも注目されているのが、歯周病治療器「ブルーラジカル P-01」です。
ブルーラジカル P-01は、ラジカル殺菌という新しい原理を応用した歯周病治療器で、従来の器具では届きにくかった歯周ポケットの奥深くに潜む細菌を、薬剤を使わずに強力に除菌できることが大きな特長です。

本装置は、過酸化水素と青色レーザー光を組み合わせることで、強い殺菌力を持つ「フリーラジカル」を発生させ、歯周病の原因菌を短時間で効率よく不活化します。これにより、歯ぐきを傷つけることなく、出血や痛みを抑えた、体にやさしい治療が可能となりました。
また、抗生物質を使用しないため、薬剤耐性菌の心配がなく、繰り返し治療が行えるという利点もあります。外科処置に抵抗のある方や、ご高齢の方、持病のある方にも適した治療法とされています。

ブルーラジカル P-01は、歯周病の進行抑制だけでなく、再発予防の面でも高い効果が期待されており、これからの歯周病治療の新しい選択肢として、多くの歯科医療現場で導入が進んでいます。

重度歯周病の進行を抑える「ブルーラジカル治療」

従来の治療とブルーラジカル治療の比較

歯周病治療はこれまで、歯石を取り除き、細菌のすみかとなる汚れを減らすことで進行を抑える方法が中心でした。
もちろん現在も大切な治療ですが、歯周ポケットの奥深くに残った細菌まで完全に除去することは難しいという課題がありました。

そこに新しく登場したのが、歯周病治療器「ブルーラジカル P-01」です。従来治療との主な違いは、“細菌の殺し方”そのものが違うという点にあります。

従来の治療とブルーラジカル治療の比較

大きな違いは「原因菌への直接アプローチ」

従来の治療は「汚れを取ることで細菌を減らす」という考え方でした。
一方、ブルーラジカル P-01は、歯周病菌そのものを直接不活化する治療です。

歯ぐきを切ったり、強く削ったりせずに、ポケットの奥の原因菌までしっかりアプローチできる点は、非常に大きな進歩であると言えるでしょう。

大きな違いは「原因菌への直接アプローチ」

薬に頼らない安心感

抗生物質を使わないため、耐性菌の心配がなく、繰り返し受けられるのも特徴です。
持病のある方や、ご高齢の方にもやさしい治療といえます。

ブルーラジカル P-01は、「治して、守る」歯周病治療として、これからのスタンダードになりつつある新しい選択肢です。

薬に頼らない安心感

具体的な比較

従来の治療方法

歯石除去や洗浄による物理的除去のため、歯周ポケットの深部に届きにくい場合があります。
また治療後に症状が再発することもあり、体への負担もややあります。

従来の治療方法

ブルーラジカル治療

ラジカル反応による強力殺菌のため、歯周ポケットの奥までしっかり殺菌可能です。
また治療後の再発抑制が期待でき、体への負担も少なく済みます。

ブルーラジカル治療

ブルーラジカル治療をご希望の方へ

現在当院で治療を受けられている方

治療について詳しくご説明いたします。まずは担当医にご相談ください。その後ご予約をお取りください。

ブルーラジカル治療を目的に当院の受診をご検討中の方

お電話でご予約のうえ、まずはカウンセリングや精密検査を受けていただきます。その結果を踏まえて、治療を行うか・行えるのかを判断いたします。

料金

処置一本
14,000円(税込)